芦田教式のホームページ

今日の一言 
七、よむ(1)

 以前は七、よむまでにできるだけ余裕をとって、七、よむは全文を読ませるものと思っていましたが、この頃は考えが変って参りました。それは、自習に大いに期待をかけるならば、全文でなく、板書だけ読んで高潮してきた空気をさらに持続させたいからです。

2014/08/06 5:46:43

最近の修正 : 教式の話(笠原先生) 「百人一首」 第133回大会 第136回大会

芦田教式

 芦田教式は、皆読・皆書・皆話・皆綴をめざして先師芦田惠之助先生が創始された国語の教材研究法・教授方法です。

 このようなお悩みをお持ちの方は、ご一緒に教式の勉強をしましょう。

 この教式を勉強するのに、よい本があります。

  1. 国語科指導の単純形態
  2. 単純形態による作文の指導
  3. 単純形態による入門期の取扱い
  4. 教式の話(笠原昭司先生著)
筆録     筆録のページ
 いずみ会では授業の記録を大切にします。その記録を「筆録」と呼び、記録としてとっています。
 下記の筆録をよく読むこともよい勉強になります。
         筆録の書式
 こちらから。

 教式短信(No.11)

授業の記録    こちら から
 ビデオと、テープとがあります。ビデオは YouTube にあります。
教材研究   こちらから
 教材研究をやっています。

いずみ会ホームページ    いずみ会の歌

 いずみ会とは、芦田先生の高弟のお一人鈴木佑治先生が始められた会です。
 教式には、いずみ会とは別に恵雨会もあります。

2014/5/5〜
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