教式の勉強方法 
・芦田先生のご著書を読む。
・誰かの授業を拝見する。
・自分で授業をやってみる。
・そして、誰かに授業を見てもらう。


誰かの授業を拝見する 2014/04/19 10:14:47
 ちょうど、この下のリンクに先達の授業へのリンクがあります。YouTube へのリンクです。
 授業の見方ですが、ただ、なんとなく見るのではなく
(1) まず教材を読んでみる。
(2) 心に残るところを確かめる。
(3) 自分なりにどこをどうするか考えてみる。
を行ってから授業を見てみます。
 先輩の先生方も爪に火をともす気持ちで教材を読み抜いて教案を立てました。そのご授業です。しっかり拝見しましょう。


自分で授業をやってみる 2014/04/19 22:07:11
 自分でやってみることは大切なことです。
 教式に則り教材研究し、教式に従って授業をすれば子どもが変わります。それまで教師用指導書を頼りに行っていた授業では活躍しなかった子どもの目が輝いてきます。活躍していた子どもは尚更です。「先生、国語の勉強がよく分かる」「国語が楽しい」というのは子どもがよく言う言葉です。