第90回国語教壇修養会

1985.7.30〜8.1 岩手県岩手郡岩手町立一方井小学校
  • 一年 じどう車くらべ
  • 二年 海をあげるよ
  • 三年 かっぱとてんぐ
  • 四年 ちょっとはずかしいな
  • 四年 遊び歌
  • 五年 赤十字の父−アンリー=ヂュナン
  • 六年 「野球」と「ベースボール」
  • 六年 やまなし

テープ番号 日付 教材 指導者 YouTube
1A 7/30 2年海をあげるよ 杉田  
1B 7/30 1年じどう車くらべ 安達  
2A 7/30 3年かっぱとてんぐ 田村   
2B 7/30 4年ちょっとはずかしいな 米澤   
3A 7/30 6年野球とベースボール 及川   
3B 7/30 授業について
入門期の教式
笠原  
4 7/30 入門期の教式 笠原  
5A 7/31 2年海をあげるよ 杉田  
5B 7/31 1年じどう車くらべ 安達  
6A 7/31 3年かっぱとてんぐ 田村  
6B 7/31 5年赤十字の父−アンリ=デュナン 助松   
7A 7/31 6年やまなし 笠原 YouTube
7B 8/1 2年海をあげるよ 杉田  
8A 8/1 4年遊び歌 小林   
8B 8/1 5年赤十字の父−アンリ=デュナン 助松  
9A 8/1 6年野球とベースボール 及川  
9B 8/1 6年やまなし 笠原 YouTube


 笠原先生のご授業はテープでしか取っていません。
 そこで、筆録を画像にして動画を作成しました。テープを聴きながら筆録が読めるというものです。
 筆録には「間」がありません。笠原先生のご授業も、問と問の間には充分な間があります。その間をつかんでいただければと思って作りました。

 筆録とテープとが少し異なっているところがあります。当時の筆録担当者はテープで採録することをはばかられていましたので当日の教壇を見ながら記録したものです。筆録担当に当たることは大変なプレッシャーになったものです。そこで当たった人は、もう一人か二人に筆録をお願いし、授業後、複数の記録をつきあわせて筆録を完成したものです。

 なぜテープで取ることがはばかられたのか。
 機械に頼り、授業を一心に見るという態度が減退するというのが理由でした。
 そこで私もテープには取っていましたが、自分のノートに授業者の発問や児童の応答、その場で考えたこと等を記録しました。

 ということで筆録とテープの内容は若干異なります。第1が筆録担当者の聞き違え、第2が授業者の思い違い、第3がこう問うた方が良かった、という反省。
 いずみ会としては、確定版は筆録です。テープはあくまでも参考です。

 この会の少し後で、二、とくの「題目、ひびき、手引等(六、とくも同じ)は、前後の一体して取り扱っているので、ここからひびき、ここから手引というような区別は、より分かりにくいのではないかということで、筆録にはこれらの言葉は筆録に書かない方が良いのでは、という話がありました。
 この会の筆録にはこれらの言葉が掲載されています。そのまま載せておきます。

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