スーホの白い馬 

 光村 2年下

 モンゴルに伝わる楽器、馬頭琴の成立に関する民話(成立譚)の再話である。

 モンゴルの人が愛したのは、

である。
 また、憎んだのは

である。
 この話を読んで不思議に思うことは

である。

 スーホの白い馬の粗筋を簡単に書くと、

  1. 羊飼いの少年に、スーホという者がいた。
  2. ある日、スーホが白い馬を拾ってきた。
  3. 白い馬は、オオカミから羊を守った。
  4. スーホと白い馬は、殿様の競馬の大会に出場して優勝した。
  5. 殿様は、約束を破って、スーホを
  6. 白馬は、殿様の手から逃れたが、体には矢が刺さった。
  7. 白馬は、何とかスーホのところに帰り着いたが、翌日死んでしまう。
  8. スーホの夢の中に白馬が現れ、 という。
  9. できあがった楽器をスーホはどこへ行くにも持って行った。
  10. モンゴルの人は、スーホの楽器が気に入り、同じ物を作るようになった。

という感じである。
 さらにまとめると、

と3部でできていることが分かる。

 第一次指導 全文の概観

一、よむ ○昨日、お家で読んでみた人。
・順番読み。7人。
12分
二、とく ○題目
◎ひびき
○手引き
三、よむ ・黙読 15分
四、かく
五、よむ ・指黙読1回。指斉読2回。
六、とく ○事実・区分
◎山
○余韻
七、よむ ・指斉読1回。

 第二次指導 第1時

一、よむ ○昨日、お家で読んでみた人。
・順番読み。7人。
12分
二、とく ○おさらい
◎承接
○手引き
三、よむ ・黙読 15分
四、かく
五、よむ ・指黙読1回。指斉読2回。
六、とく ○語義・区分
◎心
○余韻
七、よむ ・指斉読1回。

 第二次指導 第2時

一、よむ ○昨日、お家で読んでみた人。
・順番読み。7人。
12分
二、とく ○おさらい
◎承接
○手引き
三、よむ ・黙読 15分
四、かく
五、よむ ・指黙読1回。指斉読2回。
六、とく ○語義・区分
◎心
○余韻
七、よむ ・指斉読1回。